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air (9月21日 23時)
絵本の中の登場人物だって、ちゃんと生きてるんだよーーー?
知ってた??そんな住人達がたーっくさん住んでる世界があるって。
簡単に言えば絵本の登場人物たちの世界(仮称おとぎの世界)があって、その中でジャンルを問わず色々な子達がわいきゃっきゃしてるぜ!っていう感じです。
本を人に読まれてる時はその住人達はおとぎの世界から飛び出して演じる。(読んでる人は普通に読んでるつもり)たまにそれが見えてしまう人間がいたりいなかったり…。でもおとぎの世界の子達は演じることでしか人間のいる世界に出てくることができない。
そして本棚にしまわれるとまた元々いたおとぎの世界に戻ってくる。
この世にあるすべての絵本の登場人物たちがいるおとぎの世界は共通しているので、同じ本棚にある絵本の子達はいわばルームメイトみたいな感じ。
また個人個人で書いた絵本の登場人物も、その本が生み出されて本棚にしまった瞬間からおとぎの世界の住人となる。
また、例えば同じ赤ずきんでも、出版社などが色々あるので色々な赤ずきんがいる。
(もし同じ出版社だったらとかそういうことは考えない!!シッ!!)
普通にしている分には死なないが、絵本が人間によって捨てられてしまうと自動的に死んでしまう。
みたいな妄想をしてます!!!ちなみに絵は赤ずきんちゃん
作品のタグ:創作
企画化してほしいわ|д゚)
楽しいと思うの|д゚)