できるのか 2015/8/29 22:04
ひぃ 2015/7/24 16:50
カミサマとの約束 2015/7/11 23:38
飛んで火に入る 2015/7/11 23:11
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それで鞠は当主(頼の父)が住んでいる本家から離れた小屋(といっても結構広い)に一時軟禁される。妖力が制御できるようになってからは軟禁は解除されるが、本家へは入ることができない。
鞠自身、自分が異様なのはわかってる。わかってるけど面と向かって言われたりするのは苦手。というか自分が他と違うことを言われるのは少し…いや結構辛かったりする。好きでこんなんになったわけじゃないし。
頼は鞠が引き取られたの知らなかった。東宮家にとって大事な跡取りだったから鞠の存在を頼には知らせないつもりだった。小屋の場所ももちろん教えていない。でもどういうわけか見つけてしまう。頼ェ…
鞠は自分の置かれている状況とかよくわかってたから突き放すけど、好奇心旺盛な頼はよく本家の人の目を盗んでは小屋に遊びに行く。(ちなみにその頃の鞠はもう力の制御ができてる)
で、頼が小屋に通っていることがばれる。
頼の記憶を消すこともできたけど当主はそれをせずに鞠のことを包み隠さず話した。まあ後取り出し息子だしいいんじゃね?的なノリ。過去とかいろいろ知ったけど頼は変わることなく鞠に接する。鞠はほんの少しだけ頼に心開く。
っていう設定
だがしかし事件発生。
はずみかなんかで妖力が一気に放出されて人がバッタバッタ死んでいく。あ、やべぇわこれと思って鞠を軟禁。ついでに制御の方法を伝授。