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【白】いざ、尋常に (9月17日 21時)

おしてまいろうか」

白夜さん、仲間のかたき討ちに三空木のざこ狩りに言ってます^ω^
ミニ小説付き↓

あ、ちなみに扇は戦闘用だから赤いんだよ!((


作品のタグ:狐面企画, 争奪戦

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【白麗の鉄壁が三空木により穴をあけられ、仲間が死んだ。】

下のものにそう告げられ、’’私’’の中になにかどす黒いものがわいてきた。



仲間を殺された。

ではやり返さなければ

殺し合いはしたくない。

殺せ。

殺し合いの他に何か手はないのか。

選択肢は一つしかない。本当は分かっているのだろう?

殺せ。





気付けば、また意識が飛んでいたらしい。

目の前には地獄絵図が広がっていた。

また’’私’’は知らぬ間に全身を赤く染めていた。

toratyan - 2013/09/17 21:36:57 違反報告 -

白夜「(…帰ろう。)」

早くこの場から立ち去りたい。

これを私がやっただなんて信じたくない。

が、残念なことにここにいるのは私と、いくつもの亡きがらだけだった。

toratyan - 2013/09/17 21:40:31 違反報告 -

無事、白麗についた。

壁はまた一から作り直しているようで、仲間の者たちがたくさん集まっていた。

そこに

「白夜様!!!」

白夜「…なんだ」

早く体に染みついたこの血を洗い流したい。

「先ほど報告した件ですが、誤りがありました。死人はおりません。」

白夜「…は?」

「三空木による攻撃で壁が壊され、仲間が死んだ、と申し上げましたが、みな生きております。手刀で眠っていただけのようです。誤った報告、失礼いたしました。」

では 私は

白夜「何の罪もないものを殺してしまった、ということか(ボソ」

「はい?何でしょう。」

白夜「いや、いい。壁の修復に力を注げ。」

「はっ(シュッ(消える」

白夜「……」



この争奪戦が終わったら、三空木の神社にお供え物を置きに行こう。



白夜「やはり、醜い、な。」

殺しというのは


toratyan - 2013/09/17 22:02:45 違反報告 -
end
toratyan - 2013/09/17 22:02:55 違反報告 -

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