いない
ミニ小説付けました。誤字脱字はスルーしてくださ((
できるのか 2015/8/29 22:04
ひぃ 2015/7/24 16:50
カミサマとの約束 2015/7/11 23:38
飛んで火に入る 2015/7/11 23:11
コメントするにはログインしてください。新規登録はこちら
白夜を探すため、俺は鉄壁といわれる白麗の領地に足を踏み入れた。
幸い、まだ’’あいつ’’とつくった抜け道が残っていたようで、難なく侵入した。
カサッ
「!!(バッ」
…風、か?ついとっさに構えてしまった。
しばらく様子を見たが何もない…進むか。
静がに戒を見る気配に戒は気付かないまま、足を進めた
「……(いない…)」
その後、白麗の領内をくまなく探したが白夜は見つからなかった。
途中、一瞬だけ気配を感じたが、結局……
空が赤く染まるころ、今日はあきらめて引き返すことにした。
「どこにいるんだ……(ハァ」
抜け道を通り、白麗の領地から出た。
ガサッ
また、風か?
音のした方を見てみると、どこか見覚えのある後姿が木の陰に消えていくのが見えた。
まさか…
「白夜!!!」
’’あいつ’’の名前を叫んだ。
急いで木の陰を確認するが……いない。
「くそっ…!」
あれは、たしかに’’あいつ’’だった。
折角見つけたと思ったのに、すぐに、消える。
「白夜、会いたい…!」
もう一度、
end